女神は微笑む
2009年01月26日 (月) | 編集 |
行ってきました♪
鹿児島市立美術館で行われていた「華麗なる美人画の世界〜清方・深水・松園ら巨匠の系譜」

新春を彩る美術展
しかもチケットは昨年末に新聞社のプレゼントに応募していたもの
見事、当たりましテ〜ン(^・^)
日本画展当たる


美術館に入れば美女達の共演
女神に微笑んでいただいたかのようでした(*^_^*)
4室のうち1室は、ほぼ鏑木清方
見応えありました♪

伝統的な構図の柔らかな美人画
わざと焦点をぼかしたかのような瞳は、あわあわとしながらも艶めきを湛えて

はっきりとした輪郭の現代的手法では強い女が描かれて
清方に訪れた時代の波を感じとれます

屏風4枚分の大きな作品
「妖魚」
岩瀬に休む人魚を描いた作品は迫力がありました
観賞しているこちらを射抜くかのような強い眼差しにドキドキ
(人魚の手に握られていた魚・・・いまにもバリバリと音を立てて食べそうだったし〜)
(^_^;)

タイトルほどには深水・松園の作品は少なく
でも展示された作品には それぞれの世界がありました♪

深水ではキャバレーの舞台裏を描いた作品あり
当時の世俗が面白い〜(*^_^*)
もちろん色っぽ〜い(^・^)



松園はThe・日本美人!
(写真左下)



今回、初めて拝見の 島 成園
作品名は「爪びき」(写真左上)
日本画展土産

構図がとても変で、表情もこれまた妖し
今回の美術展で不思議と気になる作品でありました
たっぷりと堪能
気づけば2時間以上たっていました


ただ残念だったのは、お着物で行けなかったこと(>_<)
非常に寒かったので着物断念

むむむ〜来年こそはっ!!


今朝の1曲:AND THE ANGELS SING〜そして天使は歌う〜
東京スカパラダイスオーケストラ アルバム『Stompin' On DOWN BEAT ALLEY』より
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