TOP > スポンサー広告 > Title - 春の日本画TOP > アート > Title - 春の日本画

2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05



スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


THEME | GENRE |
スポンサー広告

COMMENT LIST

春の日本画 
以前の鹿児島市立美術館は新春日本画展を企画してたんだけど、ここ数年は春の日本画展になっている

お正月開催だと着物で見に行くのを楽しみにしていたけど、春もそれはそれでいい感じ♪

2013年は「ウッドワン美術館展
2013美術館


空色の着物でレッツ!ミュージアム♪



雑感をバラリと

・河合玉堂「冬嶺孤鹿」
鹿が雪山で振り向いた一瞬をとらえた作品
毛の1本1本が繊細かつ力強く描かれていた
鹿の瞳が引き込まれそうだった

2013美術館5

・安田 靫彦「森蘭丸」
日本画的には美少年(^_^;)
ふくよかでバラ色の少年が凛と正座してた
安田 靫彦って額田王の絵が印象にあるな~


・橋本明治「舞妓」
黒の縁取りがモダン
フォービズムの影響下にあったんだっけ?
この人の力強い線は好き♪
2013美術館6

・小倉遊亀「少女」
洒脱な日本画家
肩の力が抜けたフォルムがいい


・加山又造「猫」
鼻の形が可愛い!
背中の筋肉と毛の流れがたまらん!
爪が意外にするどいのもいい!
猫と芍薬のシリーズ大好き~♪

2013美術館2

・東山 魁夷「フレーデンスボーの森」
これ石の絵に流用しちゃおうと邪な考えが沸々と・・・(笑
と言いつつ幻想的な森の表現が素晴らしかった


・藤田嗣治「大地」
初めて見た藤田嗣治の壁画
タイトルやサイドに配置された葡萄の木や地球
アダムとイブの原罪も盛り込まれてるのかな~と思ったら、隣の絵はイブだった

やっぱりそう言う意図なのかな?

ブラジルの風景の中に色々な階層の人間たち
希望をもっていたり、絶望していたり
たくさんのストーリーが詰め込まれた作品

そして「EVE」
繊細な薄塗りでの表現
現在のイラストと見まごうばかり
センスが50年以上も先んじてたとしか思えない

2013美術館4

・黒田清輝「木かげ」
初夏の日差しが草むらに横たう少女に降り注いでる
黒田の師匠コランと言い、光をあやつる天才!
ピンクの頬はルノアールより官能的なのに清楚


・海老原龍之介「雪山」
白の雪景なのに絵具はテカテカと
これが海老原流なんだな

2013美術館3


・和田栄作「裸婦」
触ったらホンットにプリンプリンしてそうな若さあふれる少女の裸婦像
セクシーとも違う、そこはかとない色気が♪
「ミカンを積む少女」は目線があってなく、いかにもポーズぽかった(そう云うこともある・・・)


・岸田劉生「麗子像」
今回展示されてる麗子像は怖くなかった・・・(・.・;)
なんかイメージで不気味感があったんだけど、普通の少女だった
まあ麗子像って何枚もあるから、それぞれに印象が変わるのかもな

2013美術館8

・靉光「静物」
わぁ!このPC靉光が一発変換されたよ!
ちなみに壇蜜も一発変換で出る(笑

夭折の作家だから作品は少ない
しかも不思議な作品が多い
展示作品も赤や黒の絵具の中に何かのシルエットが浮かんでいるだけで描かれているものは全く分からない
分からないけど何か心動かされるものはあった

前半のお品のよい展示から後半は結構重いのもあって、かなりお腹いっぱいになった~♪

美術館庭園を散歩しながら帰るとするか・・・
2013美術館10

★文章と写真はほぼ関係なし
関連記事

THEME | GENRE ブログ |
アート | TB : 0 | CM : 0 -

COMMENT LIST



COMMENT



COMMENT FOAM

SECRET
 




TRACKBACK

TRACKBACK URL to this Entry



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。